医者に相談をして決意したダイエットと方法

ダイエットを決意した理由と方法

nayamudiet

2年ほど前に体重計を買い替えました。いわゆる体組成計というものです。そして、体重だけでなく、内臓脂肪レベルや体脂肪率も測定できるものです。そして、それによると、内臓脂肪レベルは標準ですが、体脂肪率は高めだということがわかりました。また、体重だけでなく、体脂肪率も落とすことが必要だと実感しました。そして、毎日、体重などをチェックすることにしました。
さて、体重などを毎日チェックしていると、食べるものにも気を配るようになります。また、体重が増えていると、その原因に食事内容や運動不足が思い当たることもあるのです。そして、それを改善しようという気持ちが働くのです。そのため、気がつくと体重が減っていたという結果になるのです。体重計を新調したことが、ダイエットにもつながったと考えています。
また、この頃では、フライパンを新調しました。今、流行っている少ない油で使用できるというものです。これを使うようになってから、炒め物などで使用する油は確実に少なくなりました。そして、毎朝作っている目玉焼きも、ほんの少ししか油を使っていません。そんなことから、油の使用量が減って、摂取カロリーも少なくなったと考えています。また、それによって、ダイエットの効果が現れることも期待しているのです。
そして、消費するカロリーについても注意するべきだと考えています。これについては、いわゆる歩数計を使用しています。そして、この歩数計の数字が大きくなるように、生活の中で気をつけています。家の中にいるときにも、ちょっと気を配るだけで、この数字は大きくなります。また、ダイエットというものは、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが大切だと思っています。健康的にダイエットの効果を実感するためにも、歩数計は頼りになる存在だと思っています。
無理な食事制限などはリバウンドにもつながります。また、体調を崩すことにもなります。そうならないためにも、体重計や歩数計などを使って、少しずつ体重を落としていきたいと思っています。

年齢によってもダイエット方法は異なってくる

若い人のダイエットと違い、中年期のダイエットは方法が違うために失敗しやすいといえます。特に40代以降の女性の場合、女性ホルモンのバランスが悪くなることで痩せにくい体になる上に、太りやすい体になることからダイエット方法を考えなければなりません。
新陳代謝が悪くなることはある程度仕方がないとしても、代謝をアップさせながらダイエットをする必要があります。食事の量を減らすという方法に目を向けがちですが、実は40代の女性は食事の量が少なすぎて栄養失調に近い状態といわれることが多くなっています。ただでさえ食が細くなり、急に食欲が落ちたり、何も食べなくてもあまり空腹を覚えなかったりします。
ダイエットにはちょうどいい、と思っている人もいるかもしれませんが、これは逆効果です。
そもそも、40代の女性は女性ホルモンのバランスが悪いことで、それを補う必要があります。そのための食事ですが、量が減ってしまってはこれも難しくなります。だからこそ、しっかり食事をしなければならず、食が細くなったからといって喜んではいけないのです。
40代の女性はタンパク質不足といわれています。よく、うるおいのなさや乾燥が目立つことでコラーゲンを気にしていることがありますが、コラーゲンばかりに気を取られていてタンパク質そのものを気にしていないという矛盾が起きています。
コラーゲンの元はタンパク質ですが、肉や魚の動物性タンパク質や大豆などの植物性タンパク質のどちらも不足しているため、ダイエットに必要な筋肉を作ることができません。ダイエットをしたいと考えている人の多くはお腹の贅肉や体脂肪を気にしていますが、その脂肪を燃やすために必要な筋肉をつけることを優先しなければ、なかなか痩せられないのです。
お肉を食べると太る、野菜を食べる方が痩せると考えがちですが、特にタンパク質が不足している40代の女性なら尚更のこと、タンパク質をたくさん摂ってから運動をしなければダイエットには結びつかないのです。

肉を食べるときは気をつける

ダイエットを始めるまでは肉をよく食べていました。肉や炭水化物ばかりの生活です。野菜はさつまいもやじゃがいもなどカロリーの高いものを摂取していました。
しかしダイエットを始めるにあたり、食べ物のカロリーなどを調べてみるとイモ類のカロリーや肉のカロリーの高さに驚いてしまいました。鶏肉は除きますが、豚肉や牛肉は100グラムで300キロカロリーくらいするものもあり、これを私は一日で大体200グラムとか食べていたのか合計で600キロカロリーは摂取していたのかそりゃ太るよな、と思いました。
日本医師会で見つけたダイエットの専門医の先生からお話を伺い、せっかくダイエットを始めたのですから、同じくおなかが膨れるけどカロリーが低いものを摂取したいと考えました。
よく噛み咀嚼をしている間に満足感を覚えることができる食べ物を重点的にと考えた結果キャベツやりんごが該当しました。そして黒烏龍茶など肉を食べるときはダイエット茶を飲むようにして脂肪の吸収を抑える事も重要になってきます。
痩せるお茶のダイエットランキングでも上記のように解説されています。

キャベツは一玉食べても200キロカロリーくらいですし、一玉食べきるより先に顎が痛くなるので満腹感が半端なくあります。りんごは食物繊維が豊富でカロリーも低いのでごぼうやさつまいものようにカロリーが高いけど食物繊維が豊富な野菜、の代わりに食べることにしました。皮をむいてもいいのですが、気にならなければ皮がついたまま食べてもよいと思います。
朝食は基本的に好きなものを食べるようにしましたがなるべく肉は避けて、白米や玄米それに味噌汁他一品、昼食は野菜など重点的に和食にするしかし塩分を多く取りすぎないように気をつける、晩御飯は運動などをあまりしないので果物などで軽く済ませるようにし、一日に1200キロカロリー前後に抑えるようにしていきましたら、体重が下がっていきました。
どうしてもお腹が空いてしまう場合はヨーグルトを食べるようにしました。よくジュースなどは飲まないように、といいますが、我慢しても仕方ないのでなるべくカロリーの低いものを摂取する、もしくは炭酸水などを飲むようにしていると満腹感もきちんとあり、綺麗に痩せることができるダイエットですので、これからもこれと似たような食生活を続けていこうと思っています。

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BMIだけでは不十分、体組成測定を行うことで本当の自分が見えてくる

ダイエットをしている人であれば、一度くらいはBMIという言葉を聞いたことがあるでしょう。BMIとは、Body Mass Index の略で、身長に対して体重がどのくらいあるかを基にして、肥満度を示そうとするものです。体重をメートル単位で表した身長を二乗したもので割る、つまり【体重÷(身長(m)×身長(m))】が計算式です。例えば、身長160cmで体重50kgであれば、50÷(1.6×1.6)で、BMIの値は焼く19.53となります。

一般的には、BMIの数値が25以上だと肥満であると言われます。

このようにして、BMIは身長と体重だけで肥満度を推測しますが、これにはひとつ問題点があります。それは、体重の内訳がどのようになっているかを考慮していないという点です。例えば、同じ身長で同じ50kgの女性でも筋肉量が多い人と少ない人では、体脂肪率が異なります。筋肉量の多い50kgの女性よりも、筋肉量の少ない人のほうが脂肪が多く、太っている可能性が高いと言えます。それでも同じ身長で体重が同じ50kgであれば、どちらもBMIの値は同じになってしまうのです。

そこで肥満かどうかの参考にしたいのが体脂肪率です。これは体重全体における脂肪量の割合を示すものです。男性の場合、体脂肪率が20%以上で軽度肥満、25%以上で中度肥満、30%以上で重度肥満とされます。また、女性の場合は、体脂肪率が30%以上で軽度、35%で中度、40%以上で重度の肥満だとされます。最近の家庭用の体重計には、体脂肪率が表示されるものが多く、これを目安に「痩せた」「太った」と判断している人が多いようです。

ただこれも運動や入浴、食事の直後などには、誤差が生じる可能性があります。体のむくみや熱がある場合などにも誤差が生じる可能性があります。また、毎日測定する場合には、測定する時間などを決めて、前日との比較でその増減を目安にするのがお勧めです。

自分の体を知るために一番お薦めなのは、ジムなどに置かれている体組成測定器による測定です。体重・脂肪量・筋肉量・除脂肪量・骨密度・体内年齢など様々な項目があり、自分の体重の内訳を詳しく知ることが出来、精度も家庭用の体重計より良いとされています。

無理な食事制限だけで体重を落としても筋肉だけが減り、脂肪が減っていなければ逆効果です。こういった間違ったダイエットを避けるためにも体組成測定を定期的に行い正しいコンディションを把握することをお勧めします。

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楽しいことを見つけるとダイエットが成功しやすくなる

「痩せなければならない」「食べてはいけない」とないない尽くしになってしまうと、ダイエットは非常に辛いものになります。
もともと日本人は我慢を美徳とする文化があり、ダイエットにもこれを持ち込もうとします。辛い思いをしないと痩せられないという、一種の自分いじめのような感情を持っています。
確かに、ある程度自分の好きな食べ物を我慢するということは必要です。食べ過ぎならば食事量を減らすことも必要です。
しかし、ないない尽くしのダイエットは我慢ができなくなった時のリバウンドが怖いです。今まで我慢していた分、全く制御できなくなってどか食いして、ダイエット前よりも太ってしまうということもあり得ます。
ダイエットを成功させるには、食べることと同じくらい楽しいことを見つけることがポイントです。
痩せたいと思っている人ほど、食べることに執着があります。お腹が空いたら食欲がわくのは自然なことですが、食べ物への執着と食欲は違います。
執着はお腹が空いていなくても、目の前においしそうなものが出て来れば食べずにはいられないという状態です。
こういう時に、食べることと同じくらい、もしくはそれ以上に楽しめることがあると食べ物にばかり気を取られないで済みます。
結局、食べる以外に楽しみがないから、暇だから最も手軽な食行動で満足感を得ようとしてしまうのが、ダイエットを難しくさせてしまう原因です。
自分が楽しめることであれば、どんなことでも構いません。読書、スポーツ、ゲーム、友達とのおしゃべり、ネットサーフィン、など時間を忘れて楽しめることを他に見つけてみると良いでしょう。
それに熱中している間は食事のことは考える余地もない、というくらいにまで達するのが理想的です。
「食べてはいけない」「痩せなければいけない」というないない尽くしのダイエットから卒業して「もっと楽しいことはないかな」と楽しめることを探すダイエット方法に切り替えてみましょう。

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ダイエットと思うから辛くなる!気軽に楽しみましょう

ダイエットと声を大にして言ってる人は、ダイエットをして成功はするものの、リバウンドして、またダイエットしなければいけないタイプだと考えてます。ダイエットの意味を考えると、短期間で成果を出せるメソッドという認識です。何年も食事療法や運動療法で体型を維持出来てる人にはダイエットしてるという意識は薄いと思います。それをしてることが習慣化させてるからです。当たり前のことをしてるので、「頑張ってダイエットするぞ」なんてのは頭の中に少しもないはずです。そう考えると、ダイエットはイコールで失敗してまた再開するものという意味合いが強い気がしますから、長年、成功体型を維持してる人にはダイエットしてるという言葉が似合わないし合わないと思います。何か他の呼び名が欲しいところです。これからの日本社会を推測すると、必ず社会保障費の課題が出てきます。その中で、肥満からくる病気やケガによる社会保障費の増大は確実です。しかし、その増大分を賄えるかといえば難しいです。ですから、余計に、ダイエットという言葉に遊び感覚的な意味合いが含まれてるのが問題で、もっと深刻に考えられるか、もしくはダイエットを成功して長年、成功を維持できてる人間に当てはまる呼び名でも欲しいです。差別化を図り、日本国民のダイエットに対する考えて方を変えて、自分の健康管理にもっと意識を向けてもらう作戦です。そうでもしないと、このままズルズルと欧米化していき、太るだけならまだしもケガや病気で働けなる国民が増えて行きます。当然、国が世話をしないといけなくなるのですが、その数がどれほどになるのかを試算したけでもとんでもない人数です。ダイエットがこれまで以上に注目される中で、日本では売ってないような、大きいサイズの服装を専門とする店がたくさん出て来ています。これが今の国民の肥満率を象徴しています。こんなことは20年前であれば想像できなかったはずです。次の20年は、想像するだけで恐ろしいですから、国策として国民に太らないように仕向けるようにすべきです。

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糖質制限ダイエットをしてみて困ったこと

炭水化物を極力減らす糖質制限ダイエットを始めて困ったのは、食べられるものが少ないということです。
肉、魚、卵、野菜は食べられるというので、割とハードルが低いと思ったのですが、意外にも食べられるものが少ないことに気づきました。
イモもNG食材なのでフライドポテトやポテトサラダは論外ですし、スーパーに売っているおにぎりやサンドイッチなども買えません。
外食でも炭水化物が多いグラタン、ドリア、パフェ、などは食べられないので、外食するときにもお店を選ぶ必要がありました。
外食でもきっちり糖質制限するには、しゃぶしゃぶや焼肉屋くらいしか入ることができません。
パン屋は毎回スルーしなければならず、香ばしい匂いにいつも憧れていました。
確かに糖質制限をして2kgは落ちましたが、食べるものが制限されている自分がだんだん嫌になってしまいました。次第に食べ物のことしか考えられなくなって、摂食障害一歩手前まできてしまいました。
これではまずいと思ったので、極端な制限はせずにゆるい制限に切り替えることにしました。1日1?2食までなら主食を食べてOKというゆるさで、この方法なら無理なく続けられました。
外食のときにまで糖質制限していると周囲から白い目で見られてしまうので、そういうときには周りに合わせて普通に食べます。一人で食べるときなどは周囲の目は気にしなくて良いので、肉や魚、野菜、豆腐などを単品で食べるようにしています。
甘いものも好きですが、どうしても食べたいときには低GI値の血糖値が上がりにくいアイスを食べるようにしています。
痩せるスピードは落ちたものの、体の調子が前より良いのでこれで良いかと納得するようにしています。
いかに体重が落ちても、食事を楽しめないのでは一生続けていくには無理があることに気づきました。ダイエットは期間限定ではなく一生付き合っていくものですから、ゆるい制限で適当な感じに続けていくのが一番良いと思えるようになりました。

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野菜チップでダイエット

健康的なダイエットに必要なのは、食生活の改善です。野菜をおなか一杯食べて、体の中からきれいになりつつ、ダイエットもできたらいいですね。
また、スナック菓子などはなるべく食べないようにしましょう。といっても、長い間スナック菓子を食べなれた方がそれを我慢するのは大変だと思います。そんな方は、まずスナック菓子の代わりにナッツを食べてみましょう。初めは塩や油分のあるものでも構いません。だんだんと、慣れてきたら、塩や油分の少ないものに変えていきましょう。ナッツは栄養が豊富で、食物繊維にも富みます。腹持ちもいいため、ダイエット時にはおすすめです。

また、あられやポテトチップの代わりに、手作りの野菜チップなどはいかがでしょう。意外に簡単に作ることができます。今回は、サツマイモチップの作り方をご紹介します。作り方は、まずさつまいもをできるだけ薄く切ります。次に、それを水にさらし、アクを抜きます。それを弱めに中火で揚げていきます。ここで注意していただきたいのは、火を強くしすぎると、ふにゃっとしたチップスになってしまうので、火は弱めにしてください。そのまま、カリッとなるまで揚げ、最後に塩をふったら完成です。この野菜チップは、サツマイモのほかに、れんこんやゴボウ、かぼちゃなどでも同じように作ることができます。市販のチップスに比べ、格段に健康的に作ることができます。塩分も控えめになります。
普段食べているあられやポテトチップスの代わりになりますし、野菜なので栄養的にも優れているため、おすすめです。
また、ダイエットにいい簡単なレシピをご紹介します。作り方は、まずトマトを輪切りにします。玉ねぎはみじん切りにし、水にさらします。しばらく水にさらしたら、水気を切り、トマトの上にのせます。これでできあがりです。好みのドレッシングをかけてお召し上がりください。夏らしい一皿です。
無理な食事制限をするダイエットは、心身の不調を引き起こすため、無理なく野菜をたくさん食べて、ダイエットをしたいですね。

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余った時間を使ってダイエット

1日に使える時間には限りがあります。仕事や勉強で忙しいと、ダイエット中でも運動はおろそかになってしまいやすいです。
食事制限をすることも大切ですが、制限だけだと筋肉が衰えてしまう可能性が高いです。筋肉が衰えると新陳代謝が落ちて、太りやすく痩せにくい体になってしまいます。
特に野菜だけ食べる、絶食する、といった無茶なダイエット方法は筋肉を落とす原因になるので、気をつける必要があります。
忙しい人でも筋トレを取り入れながら痩せるには、限りある時間を有効活用することが大切です。これには、余った時間を活用すると良いです。
例えば階段を積極的に使ったり、通勤通学のときにふくらはぎを鍛えるように力を入れて歩く、といった方法です。腕を振ることで腕を鍛えることもできます。
信号待ちの時間につま先をすると、脚全体を鍛えることができます。電車は最高の体幹バランスのトレーニング時間になります。脚だけで立ってバランスをとりながら乗っているだけでも、体幹バランスを鍛えることができます。
体幹が鍛えられると細い筋肉も順番についていくので、まずは体幹を鍛えるというのは理にかなっています。
帰ったら、お風呂の時間も使うと良いです。お風呂は水圧の影響で体に負荷がかかっています。この負荷を押しのけるようにして腕や脚を動かすことで、普段意識しないと鍛えられない筋肉を鍛えることができます。
浴槽のふちに両腕をのせて、お腹に力を入れて浮くようにすると腹筋を鍛えることができます。この方法なら床の上で腹筋ができない人でも簡単にできるのでオススメです。
また、水圧の力で体が押されるので、むくんでいる脚が押されて水分代謝が良くなり、むくみ改善の効果も期待できます。
お風呂ではさらに、半身浴ダイエットに取り組んでみると良いです。胸のした辺りまで38?40度くらいのぬるめのお湯を入れて、そこにゆっくり浸かって汗を流します。こうすることで体が温まり、新陳代謝をアップさせることができます。

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